Java(ジャバ)とは、Sun Microsystemsで開発された言語です。オブジェクト指向という考え方を とりいれたプログラムができます。Javaが普及し始めたころはブラウザの機能として使われていましたが 現在は、サーバ側で普及しています。また、携帯電話でゲームができる機能などもJavaで開発されています。
■ 右側に"J2SE[tm] v1.4.1_04のダウンロード"と表示されていますのでこのイメージをクリック
■ J2SE v 1.4.1_04 のダウンロードのWindows (各国語、米国語を含む)のSDKをクリック
ライセンスが書いてあります。ACCEPTを選択します。
ここを押すとダウンロードが始まります。38Mbytesもあるので結構時間がかかるとおもいます。コーヒーでも飲んで待ちましょう。
j2sdk-1_4_1_04-windows-i586.exeを実行してみましょう。インストーラが起動します。
またもやライセンスです。[はい]を押して次にいきましょう
インストール先のディレクトリを指定します。
後々面倒なのでC:\Program Filesフォルダなどにはインストールしないほうがいいです。
とりあえず、全部インストールしちゃいましょう。
AppletなどのJava Plug-inを動作させるアプリケーションを指定します。
NetscapeNavigator, Opera, Mozillaなどのブラウザをインストールしていると複数出てきます。
変更せずに進みましょう。
インストールが開始されます。コーヒーでも飲みましょう。
お疲れ様です。やっとインストールが終了しました。
今回、Javaのインストールを実際に画面サンプルを確認しながらインストールしてみました。 ウィザード形式のインストールだったので特に難しくはなかったのではないでしょうか? 今後リリースされるJavaもWindows版であれば同様の手順だと思います。 次回は、環境変数の設定してみます。