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Java(ジャバ)入門

目次

Java(ジャバ)とは

Java(ジャバ)とは、Sun Microsystemsで開発された言語です。オブジェクト指向という考え方を とりいれたプログラムができます。Javaが普及し始めたころはブラウザの機能として使われていましたが 現在は、サーバ側で普及しています。また、携帯電話でゲームができる機能などもJavaで開発されています。

対象読者

Javaに興味を持っている初心者の方が対象です。

動作環境

ここのサンプルをテストしている動作環境です。

インストール

はじめに、JavaのプログラミングができるようにSun Maicrosystemsから開発ツールをダウンロードしてインストールします。実際に自分のパソコンにインストールしてみましょう。
まず、次のリンクをクリックしてダウンロードサイトを開いてください。 ダウンロードのサイト(別Windowが開きます)

■ 右側に"J2SE[tm] v1.4.1_04のダウンロード"と表示されていますのでこのイメージをクリック

■ J2SE v 1.4.1_04 のダウンロードのWindows (各国語、米国語を含む)のSDKをクリック

ライセンスが書いてあります。ACCEPTを選択します。

ここを押すとダウンロードが始まります。38Mbytesもあるので結構時間がかかるとおもいます。コーヒーでも飲んで待ちましょう。

j2sdk-1_4_1_04-windows-i586.exeを実行してみましょう。インストーラが起動します。

またもやライセンスです。[はい]を押して次にいきましょう

インストール先のディレクトリを指定します。 後々面倒なのでC:\Program Filesフォルダなどにはインストールしないほうがいいです。

とりあえず、全部インストールしちゃいましょう。

AppletなどのJava Plug-inを動作させるアプリケーションを指定します。
NetscapeNavigator, Opera, Mozillaなどのブラウザをインストールしていると複数出てきます。
変更せずに進みましょう。

インストールが開始されます。コーヒーでも飲みましょう。

お疲れ様です。やっとインストールが終了しました。


まとめ

今回、Javaのインストールを実際に画面サンプルを確認しながらインストールしてみました。 ウィザード形式のインストールだったので特に難しくはなかったのではないでしょうか? 今後リリースされるJavaもWindows版であれば同様の手順だと思います。 次回は、環境変数の設定してみます。