Java入門・環境設定

目次

環境設定とは

  WindowsやLinuxなどOSには環境変数と呼ばれるシステム全体から 確認できる値が設定されています。ここでは、環境変数を実際に表示してみて どのようなものかを確認します。またJava用の環境変数を設定します。これを 行うことでjava用コマンドがコマンド名のみで実行できるようになります。

動作環境

何が設定されているか確認してみる。

環境変数を設定

[スタート]->[設定]->[コントロールパネル]から[システム]を選択します。



[システムのプロパティ]->[詳細設定]->[環境変数]ボタンを選択



[環境変数]画面が表示されるのでここで設定を行います。今回は、ユーザ毎の環境変数ではなく
システム全体に反映させるために、システム環境変数の新規ボタンを選択します。



[新しいシステム変数]画面が表示されるので図のように設定します。
自分のインストールしたJDKを設定します。これでOKを押すと環境変数JAVA_HOMEが設定されます。



次に既存の環境変数Pathに先ほど設定したJAVA_HOMEを追加します。変数値が既に設定されているので
最後に追加します。値をカンマ(;)で区切っているのでカンマを必ず記述してください。

;%JAVA_HOME%\bin;


java用コマンドのテスト

[コマンド プロンプト]からjavacとコマンドを入力してみてください。コマンドが正常に実行されれば
以下のように表示されると思います。javacコマンドはjavaのソースコードをコンパイルするコマンドです。


[コマンド プロンプト]からjavaとコマンドを入力してみてください。コマンドが正常に実行されれば、
以下のように表示されると思います。javajavaコマンドはコンパイルした物を実行するコマンドです。