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OS非依存圧縮解凍ソフト AKA

WindowsとMac OSXで同じように使えるシンプルな圧縮解凍ソフトです。

バージョン0.0.7で、ある程度バグを潰したので、日本語のファイル対応など国際化に問題がありますが、一般的な動作をするようになりました。

ダウンロード

MD5 (JavaCompress.zip) = e798170e0e30093a6b665aff3866341a

対応

  • WindowsやMac OSXなどJavaが動作する場所
  • 圧縮はzip
  • 解凍はzip,tar,tar.gz,tar.bz2,lha

インストール

インストール作業はありません。ダウンロードしてzip形式ファイルを解凍(展開)すると、jar形式のファイルがあるのでダブルクリックすれば起動します。

使い方

java compress sample

起動すると上記画面が表示されるのでファイルをドロップします。zip,tar,tar.gz,tar.bz2,lhaファイルの場合は解凍して、ファイルまたはディレクトリの場合はzip圧縮します。

何故作ったのか

このソフトを作るそもそもの切欠は、使っている圧縮解凍ツールが圧縮または解凍したいだけなのに、選択肢を持たせていたことで面倒と思ったからです。

圧縮しますか?「はい」とマウスクリックしたら、どの圧縮形式にしますか?と与えられた選択肢を処理するのが非常にストレスに感じました。

こんな文句言ってたら、「だったら自分で作れよ」って言われるはずなので、作ってみました。

選択肢を持たせる事のメリットはそれだけ汎用的に使える事です。つまりユーザ拡大に繋がります。1つ1つは小さくても、それが積もりに積もると複雑になっていくデメリットもあります。ソフト作るときは、どのユーザに対して作るかでバランスを調節しなければならないので結構難しい問題でもあります。

このソフトはできるだけシンプルに作っていきたいと思います。

技術的な事

lhaライブラリについて

lhaライブラリは、TURNERさんが開発したlha解凍ライブラリを使用しています。詳しくは以下のTURNERさんオフィシャルサイトを参考にしてください。

バグや今後の実装について

Linux, Mac OSXでテストしていないので多分動かないと思います。LinuxではDrag&DropするときのSwingAPIがちょっと違うようなのでテストして確認してみようと思います。

今後追加する機能としてはCUIインタフェースとzip以外の圧縮ができる選択肢を設ける事を検討しています。CUIインタフェースは難しい実装ではありません。もともとSwingUIは表示とデータの入力の窓口だけで、ロジックの部分は別のクラスに設けているので、このクラスのpublicメソッドをCUIオプション解析後に実行すれば実装できます。ただ、CUIだと標準でコマンドが豊富にあるので実装する理由をあまり見出せていません。

zip以外の圧縮については要望があったらにしようと思っています。

あとはキーボードに対応したいのが個人的要求であります。キーボードでCtrl+Cでcut,Alt+Tabでアプリ移動,Ctrl+vでpasteをよく使うのでこれを実装すると使いやすいと思ってます。ただSwingで実現可能か調査している段階です。

更新履歴

  • 2006年10月10日 - 名前を付けた.
  • 2006年10月09日 - タイトル部分の修正.
  • 2006年09月16日 - ライブラリについて再記述.
  • 2006年08月11日 - 文章の追加.
  • 2006年08月11日 - 0.0.7リリース. tar形式ファイルを解凍する時、ディレクトリが正常に解凍しないバグを修正.
  • 2006年08月10日 - 0.0.6リリース. 出力先を入力元と同じに修正.
  • 2006年08月10日 - 0.0.5リリース. lhaが解凍できない問題を修正.
  • 2006年08月09日 - 0.0.4リリース. ディレクトリの圧縮ができない問題を修正.
  • 2006年08月09日 - 0.0.3リリース. tar.gz/tar.bz2の解凍ができない問題を修正.
  • 2006年08月08日 - 0.0.2リリース. tar.gz,tar,tar.bz2,lha解凍の対応.
  • 2006年08月07日 - このページを作成. 0.0.1リリース


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