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Oracle 索引構成表

索引構成表とは?

索引ではなくB*Tree構造に基づいてデータが格納される表です。索引構成表に対して通常の表はヒープ構成表と呼びます。

通常の表は、データを入れた順番に格納されますが、索引構成表の場合は、主キーによりソートされるのでより高速な検索など が期待できます。

必須要項

索引構成表の作り方は、パーティションなどに比べるとあまり難しくありません。具体的には、テーブル作成するときに ORGANIZATION INDEX句とPCTTHRSHOLD値を指定するだけです。

サンプルソースコード

-- index_tbl
--
drop table index_tbl cascade constraints;
create table index_tbl (
  test_id    char(20),
  test_name    varchar2(10),
  constraint pk_test_id primary key(test_id)
)
ORGANIZATION INDEX
PCTTHRESHOLD 20;

再構築

索引というのは、データ量が増えることでパフォーマンスが低下していくものです。定期的に再構築することが可能です。

--
-- REBUILD
alter table index_tbl move;
alter table index_tbl move online;

参考資料

Oracle9i データベース管理者ガイド リリース2(9.2).pdf 第Ⅲ部 スキーマ・オブジェクト 15 表の管理 索引構成表の管理