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Phidgets RFID開発キットのJavaサンプルを実行

 

2005年10月7日 7:39 pm

RFID事業部 開発主任 起田 智史 (s-okita@uknet.co.jp)

はじめに

ここでは、Phidgets社が提供しているJavaサンプルプログラムを動作させてみます。PhidgetRFID開発キットやサンプルのインストールについては、「コマンドプロンプトを用いてのソースコードからのプログラム実行」を参考にしてください。この記事は上記の記事を前提に書かれています。Sunmicrosystems社のJavaソフトウェア開発キット等は(javac,java,etc...)は既にインストールされている事が前提です。このドキュメントは、Windows2000/SP4, PhidgetRFID開発キットVersion2(現在一般に販売されているキット)を利用して行いました。

Phidget社のサンプル・プログラムの確認

「コマンドプロンプトを用いてのソースコードからのプログラム実行」を終えた時点をエクスプローラで確認すると以下の状態になっているはずです。

 

次に、C:\Phidgets\Examples\Javaフォルダへ移動すると、rfidex1.classファイルが確認できると思います。

 

コマンド・プロンプトを開いて、C:\Phidgets\Examples\Javaフォルダへ移動します。

 

以下のようにjavaコマンドを実行すると、rfidex1プログラムが実行されます。

 

付属のRFIDタグをかざすことでIDが認識されます。

 

Ctrl+Cを押すことでプログラムを終了する事が出来ます。

 

このフォルダには、Phidgets RFID開発キット以外のサンプル・ソースコードやサンプル・プログラムが沢山ありますが、是非rfidex1.javaソースコードを確認して自分で改造してみてください。

 



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